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「Mountain Style」

October 31 2012

2012秋新作コレクションのご紹介でございます。

レザースニーカー(スペイサイド)でお馴染みのカジュアルコレクションはドレスシューズと同様に足形に近いラストを採用し人気を集めております。
今季、そのカジュアルコレクションの新しいスタイルの提案として登場したのがマウンテンスタイルのブーツ「Scafell(スコーフェル)」です。
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秋冬の必携アイテムとして欠かせないブーツ、今年も間違いなく様々なブーツが注目されること間違いなしです。 
SHETLANDFOXは英国調の傾向であるのに何故、アメリカンカジュアルの代名詞とも捉えられがちなマウンテンスタイルのブーツを作ったのでしょうか? デザイナーに聞いてみました。
スコーフェルというモデル名は英国最高峰の山、スコーフェル山から付けたそうです。
デザイナーは古くからジェントルマンのスポーツとして親しまれてきた登山にスポットを当てたことで今回の企画が生まれたと話しております。私は本格的な登山をした経験がありませんが、興味がありましたので英国と登山の関係性を調べていましたら、英国にすごい登山家がおりました。伝説の登山家「ジョージ・マロリー」です。 世界最高峰の山、エベレストに探検隊として三度参加しましたが1924年、三度目の遠征の際に頂上付近で行方不明になりました。マロリーの最期は75年に亘って謎に包まれておりましたが、1999年に発見されました。マロリーがエベレストの登頂に成功したかどうかはいまだ謎のままといわれております。このお話しを聞いてぴんとくる人は少ないと思いますが、マロリーが残したといわれる名言を聞くとぴんとくる人は多いのではないでしょうか。ニューヨーク・タイムズ紙の記者から「なぜ、あなたはエベレストを目指すのか?」という問い掛けに対し「そこに山があるから」と答えたとされるマロリー。最近ではこのマロリーの物語が映画化されることも予定されており話題になっております。

話しはだいぶ反れましたが、登山してみたくなりませんか?とは言っても本格的なマウンテンブーツではございませんのでご注意下さい。都会的で軽量化されたマウンテンスタイルとしてデニムなどに合わせて履いて頂きたいと思います。さっそくですが私もスコーフェルを履いて紅葉ウォッチングに出かけてみたいと思います。
カラーは全部で4色です。
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国産タンニンレザーを使用したブラック・ダークブラウン・タンカラーと伊シャラーダ社のスエードを使用したブラウンスエードです。
底材はカジュアルコレクションの定番シャークウエッジソールを採用しております。
是非店頭でご覧下さいませ。

デザイン№ | 3074(スコーフェル)
色 | B.BRS.DBR.TAN
サイズ | 6.0~9.0(24.0~27.0㎝)
価格 | ¥36,750(税込)

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日比谷店

SHETLANDFOX 日比谷店
東京都千代田区有楽町1-9-4
蚕糸会館1F
TEL:03-5220-2485
定休日:水曜日(祝日の場合は除く)

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