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Iwate Shoe Manufacturing No.2

March 11 2013

少し間が空いてしまいましたが、今回の更新も前回同様岩手の工場になります。
工場訪問は、先月の中旬であり目的は新製品サンプルの作製とその評価なのですが、残念ながら、まだ全貌を御覧いただけないため、シェットランドフォックスファンの皆様には、ほんの少し商品カットと、靴の生産機械についてお伝えしようと思います。

工場内は当然ながら製靴機械がかなりのスペースを占めており、その多くが非常に存在感のある形状をしております。ロゴタイプなども個人的にはヴィンテージ感がありとても興味深いので、今回はそのあたりを中心として写真中心に御覧頂きたく思います。

最近、雑誌やWEB上など様々な靴工場の生産ラインの様子が掲載されていることも多いですが、その視点とは少々違ったところをフューチャーしております。素人写真ですのでアングルや絞りなどは差し引いて御覧ください。

上の画像は、製靴機械ですがこのようなモノになります。威圧感がありますね。また、下の画像は靴作りの最初の肝である釣り込みの機械です。沢山のスイッチ類で靴の形などに応じてアジャストしてゆきます。



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グッドイヤーウエルト製法特有のミシンです。
重厚で使い込んだ形が工業製品の美を感じさせます。中には微笑ましい標語の付いたものもあります。

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もちろん機械だけではなく人の手による工程は欠かせません。


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道具なども、この通りかなりの数になります。

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ブランドのロゴなども時代を感じさせ、私には新鮮に見えます。

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刻印やスタンプなどもこんな感じで並んでおります。

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さて、本来の目的であります2013年の秋冬シーズンのサンプル作りですが、さすがにまだこの程度です。発売はまだ先ですが、色々な検証をするために早くもファーストサンプルの造り込みをしております。


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製靴機械は、ここで紹介しているのはほんの一部でございまして、また機会を設けご紹介してゆきます。

また、お問い合わせを戴いていおります今月末に発売予定の「日比谷店限定30周年モデル」の詳細も、もうすぐ全容をお知らせ出来ますのでご期待ださい。



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